松戸市の整体なら「潤整骨院」
「腰の骨が悪いから仕方がない。」

「年齢だから治らない。」

病院でそう言われると、多くの方はそう思ってしまいます。

しかし、今日ご来院された患者様とのお話で、改めて大切だと感じたことがあります。

それは、

腰は“原因”ではなく、“結果”になっていることが少なくない

ということです。



この患者様は、

・圧迫骨折
・脊柱管狭窄症
・側弯症
・過去の捻挫
・膝の痛み
・コロナ禍での運動不足
・ご主人の介護

様々な出来事が重なり、3年以上腰痛に悩まれていました。

整形外科、整体、カイロ…

一生懸命治療を受けても、なかなか改善しませんでした。



検査をしてみると、

腰そのものよりも、

足の指が使えない

足首が支えられない

片足立ちができない

股関節や体幹の筋肉が働いていない

という状態でした。

つまり、

本来10人で支える仕事を、

4人だけで毎日頑張っているような身体。

残った筋肉は休む暇もなく働き続け、

疲れ、

硬くなり、

痛みとして現れていました。


さらに驚いたのは、

食事内容です。

健康を意識され、

野菜もしっかり食べていました。

しかし計算すると、

1日に必要なたんぱく質量に対して半分以下。

筋肉を作る材料が足りず、

運動しても筋肉が育ちにくい状態でした。


身体は年齢だけで弱くなるわけではありません。

毎日の

・身体の使い方
・運動習慣
・食事
・過去のケガ

その積み重ねが、

今の身体を作っています。

逆に言えば、

積み重ねを変えれば、

身体も少しずつ変わっていきます。



検査後、

足の筋肉を少し働かせる練習をしただけで、

患者様は

「腰が楽になった。」

と驚かれていました。

腰はほとんど触っていません。

働いていなかった筋肉を使えるようにしただけです。



「腰を治す」

のではなく、

腰に負担が集まらない身体を作る。

それが本当の根本改善です。

派手な治療ではありません。

毎日の積み重ねです。

筋肉は一日では育ちません。

しかし、

正しい方法を続ければ、

身体は何歳からでも少しずつ変わっていきます。






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