松戸市の整体なら「潤整骨院」
「寝具にはこだわっているのに、朝起きると腰が痛い」
「しばらく動いていると楽になるけれど、長く座った後は腰が重くなる」
「昔は運動をしていて元気だったのに、最近は体を支えにくくなった」

このようなお悩みは少なくありません。

一見すると姿勢が良く見えても、実際には腰を反らせることで体を支えている
「反り腰」の状態になっていることがあります。


本来、立つ・歩く・座る・寝返りをするときには、

足の指
足首
お尻
内もも
お腹のインナーマッスル

など、さまざまな筋肉が協力して体を支えています。

ところが、足の指がうまく握れない、片足立ちでふらつく、
お腹に力が入りにくいといった状態になると、本来分担するはずの仕事が腰に集中します。

例えば、18人で行う仕事を5人だけで続けていたら、その5人は疲れてしまいます。

体も同じです。

働く筋肉が少なくなると、腰の筋肉が休めなくなり、硬くなり、
朝起きた時や長時間座った後に痛みや重だるさを感じやすくなります。

また、足元が不安定になると、その上にある骨盤や背骨も安定しにくくなります。

腰だけを揉んだり、寝具を変えたりして一時的に楽になっても、
足元や体幹の働きが変わらなければ、同じ場所に再び負担が集まってしまいます。

大切なのは、痛い腰だけを見るのではなく、

なぜ腰が頑張り続けているのか
どの筋肉が働けていないのか
日常生活の中でどんな姿勢や動作が続いているのか

まで確認することです。

体を変えるために、最初から激しい運動をする必要はありません。

足の指を動かす。
足首の筋肉に軽く力を入れる。
お腹やお尻を少しずつ使えるようにする。

小さな運動を毎日積み重ねることが、腰を守る筋肉の「貯金」になります。

「まだ我慢できるから大丈夫」と思っているうちに、
動ける距離や時間が少しずつ短くなることもあります。

大切な家族を支え、これからも旅行や趣味を楽しむために。

痛みを我慢するだけではなく、今の体の状態を知り、
腰に負担が集中しない体を少しずつ育てていきましょう。



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